チャレキャラ 公式ブログ

チャレキャラ開催の様子などをお伝えしていきます!

スタートアップイベント(8月4日)のご報告

チャレキャラでメンターをやっている橋本です。
メンター歴は2年目になります。
普段はRubyonRailsを主としたフリーランスで、福岡を中心に活動しています。

8月4日にチャレキャラのスタートアップイベントの2回めが行われました。
参加された、学生、運営、メンターの皆様、暑く朝早い時間から長時間お疲れ様でした。

今回は試験などの都合で参加できなかった学生ためのイベントで、内容は前回とおなじです。
このイベントをおえて、約100名の学生の準備が整ったことになります。
前回と今回両方みてきましたが、学生も技術力が高く、アイデアが面白くて今後が楽しみです。

イベント内容

前回とイベント内容は同じなので、今回は簡単に説明します。 ちなみに前回来ていた学生も一部参加しており、わいわいと開発が進められており熱意を感じました。

オリエンテーションでは、チャレキャラの概要、メンターの自己紹介、12月までのスケジュールなどの説明しました。

企画出し 学生を一度シャッフルし、運営が用意したテーマから、困ったこと(課題)、解決策を議論しました。 ワールドカフェ方式を用いて、再度学生をシャッフルし、いろんなグループのアイデアを見聞きしてもらいます。 一つ前のグループにもどり、見聞きしてきたアイデア混ぜながらアプリの企画を簡単にまとめ、インタビュー形式で発表してもらいました。 企画を作るためのワークでしたが、副作用で他校の学生との会話が活発になっていたのが印象的でよかったです。

チームビルディング チームを作ってもらいました。予め友達と参加したチームや個人でもOKです。 まだやることがふんわりと決まってない人もとりあえずチームになってもらいました。 次回全学生が集まるときに少しフォローしたいと思っています。

3コママンガ 「困っている問題、あるべき状態、解決策」を3コママンガで表現してもらいました。 できた人からメンターにレビューをしてもらい、問題なければ画面設計をやっていきます。

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面談とテックトーク アプリ設計が完了したら、メンターと会話しながら言語やフレームワークを選択します。 webサービスはメンターに教えられる人がおおいRubyonRails、スマホアプリではWEBの技術を用いて作れるMonacaの開発環境を整えてもらいました。

懇親会 スポンサー様のおかげで美味しい料理を食べながら学生と親睦をふかめることができました。 その中でフリーランスで働くにはどうしたらいいかなどの相談や、どのように言語を選択したらいいかなど、学生からいろんな質問がとんできました。

感想

学校でプログラミングを学んできたが、形になるものを作ったことがないという学生が多かったです。 そういった学生に楽しみながら開発をつづけるコツを今後教えられたらと思います。

いろいろ覚えることも多く大変なところもあると思いますが、一緒に最後まで走っていきましょう。